フジサキBlog
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7/18 アイマス10thライブ1日目に行ってきました
Q:今年めでたくシリーズ10周年を迎え、10thライブが開催されたゲーム『アイドルマスター』ですが、記念すべき1回目のライブの会場はどこでしょう?
フジサキ:(ピンポーン)「赤羽会館!!!!!!!!」


どなた様もおはようございます。アイドルマスター老人のフジサキです。
タイトルの通りアイマス10thに行くことが出来ました。
7thのライブビューイングに行った時に書いたことが、現実になりました・・・!!

部長に今回のレポはどんなにまとまりのない内容になってもどんなにキモいポエムになっても良いと言われたので、書きたいことを書きたいように書くことにします。

ライブ自体のイベントはちゃんとした方が書いたファミ通さんのサイトなどをご覧くださいw
一応前提で自己紹介的に、私がアイドルマスターでちゃんとかかわっているコンテンツは3つぐらいです。
いろいろ書いてますが基本アケマスオンリーと思っていただければ。

・アケマス
稼働開始、ver1.0からプレイしている程度のにわかで(←老人同士の定番ネタ、第2回ロケテ以後のプレイヤーは全員にわかと呼ばれる)、360版稼働以後は行ける範囲の設置店がなくなったので遠ざかりました。
推しは最初からずっと伊織です。やはりそこはゲームなのでコミュとかの選択肢がひねくれてる娘の方がやっていて面白いんですよね。同様の理由で千早と亜美真美と律子も好きでした。
「伊織様の声かわいいなあ幸せだなあ」と思いながらいつもプレイしてたのですが、その声優さんが現在の釘宮理恵さんなので(←変な書き方ですけど私の中ではこんな感じ)、やはり天性の才能があるというか本当にいい声優さんは、前提知識とかなくても素直に声がいいと思えるもんなんだなあと思いました。
・アニマス
内容がアケマスP大満足のものだったのでブルーレイ全巻買いました。
あと首記の通り7thライブもライブビューイングで見ました。会場を埋め尽くすサイリウムの海を見たときは「ゲームとアニメが現実になった・・・!」とものすごく感動しました。
劇マスはブルーレイで見ましたが、せっかくの映画だからもっとライブシーンが見たかったというのが正直なところ。
・モバマス
auのガラケーで出来るようになったぐらいからやってました。パッションPです。リリース時の誰からも祝福されていない感じと、一応他のプレイヤーと対人戦ができるところがアケマスを思わせたので・・・。
これも本当にがっつりやっていたのは最初のキャラ別CDが出たときぐらいまでですかね。
推しはきらりんですが、この子ネタキャラとして消費されて終わるかと思ったら今や実質パッションで一番人気じゃないのか。

なので知っている曲としてはアニマスと、初代の曲と、他有名曲をちょっという感じです。

1日目のセットリストは、本当にこんな老人Pにやさしいシニア向けライブと言わざるを得なかった!!
サポートメンバーとしてモバマス&グリマスの子も出演していたので、1〜2曲ぐらいはその曲もやられるのかなぁと思っていたのにまさか1曲もないとは思ってませんでしたw
MCも回数が少ないうえに短めで、休憩時間も含めて特濃で曲を詰め込んで来られた感じがしました。

ここからは当日の時系列で書いていきます。

我々2人だけならいろいろと無茶もできるのですが、何しろコナ美ちゃんがいるので

朝9:30の飛行機に乗る→池袋で託児所にコナ美を預ける→会場へ
という動きをしたら意外と時間がかかってしまい、会場に入って席につけたのは16:15ぐらいでした。

写真撮る余裕とか全くなくてこの1枚しか撮ってません・・・

席は、このツィートの写真のカメラ位置からもうちょっと上ぐらいでした。演者さんはかなり小さくしか見えませんでしたが、ライブは会場というかPたちを見に来るものだと思っているので・・・。



で、あまり事前に交通機関とか調べないで来ていたので、西武球場駅の目の前が西武ドームだったことにまず驚き。
電車のドアが開いたとたんにPがみんな駆け出して行ってて(何しろ開演時間過ぎてるからね)、駅を出たら前説?のアナウンスとみんなの歓声が聞こえて、角を曲がったら真正面に西武ドームが!そりゃ走るわ!
ドーム球場とか札幌ドームしか行ったことがなくて、あそこは地下鉄駅から15分ぐらい歩いて、ドームの敷地に入ってから観客席までも建物の中を結構歩くんですよ。その感覚でいたから、駅の真正面がドームで、ドームの中に入ったらもう会場が一望できる外周部にすぐ進入できる、っていうのが驚きで。

それで、なんとか席についた瞬間にその前説が終わって、
「ドームですよ!ドーム!!」
からのTHE IDOLM@STER!!!

まにあったーーーーーーーーー!!!!!!!!

「ドームライブには万難を排してでも行く」と言い続けてはいましたが先述の通りコナ美ちゃんもいるしで、最悪、この台詞には間に合わないかもしれないと思っていました。
でもギリギリ、本当にギリギリ間に合いました。
なんかいろんな運をこの瞬間に使い切ってしまった気がしないでもないです・・・
ありがとう!!神様ありがとう!!!
でも軽口すぎおさんの前説は聞けなかったのでブルーレイ買わないと。

中村繪里子さんのMCで「もう1回やってもいいですか?」「ドームですよ!」\ドームーーーーーーー!!!/の次にモニターにドーム全体が大写しになった瞬間にまた涙が。
本当にアイドルも、Pも、ドームまで来ちゃったんだ!!と。

そしてやはり西武ドームスペシャルメドレーが!
『GO MY WAY!』でP全員大合唱がまずすごく楽しくて(今回合唱させるシーン多かったですね)、『太陽のジェラシー』で老人Pが「おおおおおおおおおおおお?!」って大驚愕&大喜び!
メドレーということもあり、どの曲もゲームバージョンを使っていたのがまた素晴らしく。
可能な限り振付も再現していて、アケマスの最後の引退コンサートが現実に再現されているような錯覚を覚えて、別に引退するとかそういう事では全くないのにかなり涙腺に来てしまいました・・・

詳しい事情は知らないのであれですが、初期の頃のアイマスのイベントではとにかく釘宮理恵さんが出てこないことが多くて、『Here We Go!』もちゃんとDVDとかに収録されたことがなかった?はずなんですよ(言うても私持ってるの1stと7thしかないんだけど)。なので今回、釘宮さんが『Here We Go!』歌ってくれて、『またね』で泣いて歌えなかったのを見て、本当に来てよかったと思いました。伊織Pの今までの無念がみんな晴れたよ!!!

あと、老人なので『Rebellion』の曲を知らなかったから、「しんじつのー」\あか!!!/のサイリウムで超びっくり!
みんな訓練されてる!!w

特筆すべきは休憩時間ですかね?いわゆるライブで、セットの組換えとかがなくて純粋な休憩時間が設けられているケースというのは結構珍しいと思うんですが、多分老人が多いことに対する配慮でしょうw
でもずっと(録音とはいえ)曲が流れているので、席に残っている人はサイリウムを振り続け、トイレやらに行っている人もちゃんとコールを入れるところでは入れ続けていました。
女子トイレの中でもちゃんと
律子「♪私の眼鏡、好き?嫌い?」
P\大好きーーーーー!!/

のコールやってましたからね!www

最後はコナ美ちゃんを早く迎えに行きたかったのでちょっと早めに(とは言っても「アイマス最高!」やり始めたぐらいですが)退出したのでギリギリ規制退場にかからずに帰れました。よかった。
天気があまり良くなかったので思ったよりは暑くなくて助かりました。

あとは感想と言うかキモいポエムと言うか。

とにかく皆さんが異口同音に「夢が叶った」とおっしゃっていたのが印象的でした。
・・・いや、小山順一郎P(いままでほとんど表に出てこない小山Pが登壇したのもまたびっくり要素でした)が、「アイマスのPVで最後に春香が『ドームですよ!ドーム!』と言うが、本当にドームに来られるなんてそのころは夢にも思っていなかった」と仰っていたのが正直なところでしょう。

「ドームで『ドームですよ!ドーム!!』をやる」というのが、ネタとしてしか思い至らなかったのがいつしか「あれ?これひょっとしたら将来的に無い話でもないんじゃね?」になって、「10周年はドームライブあるんじゃない?」になって、10thの会場発表。
夢としても大仰だな、と思っていたことが、本当に夢になって、叶った。
いまどきはアケでも家庭用でも、「定期的に新作が出続けて10年目を迎える作品」はそんなに珍しくありませんが、その中で10年間確実に拡大し続けている、成長し続けている部分がある作品というとそう多くはないでしょう。

今まで書く機会がなかったので折角だからここに書きます。
私がアイマスで印象深い出来事の一つが、コミックマーケット71(2006年12月)のカタログでギャルゲーの配置担当者が「今までこれといって目立つタイトルが無く、ただ単にいろんな申込が大量にあるだけのジャンル(まさによろず状態……)だったのですが、今回は「なのは」「キミキス」「アイマス」と3本柱が出来ました。」と書かれていたことです。
この時はまだXbox360版も発売されていなかったので、当然ニコマスブームよりも前です。そして冬コミの申し込みはその年の8月なので、これで言及されてる方はアケマス稼働後約1年の間に、Pとして(少なくとも同人誌出しちゃう程度には)アケマスにハマっていたPのかたがたということになりますね。
正直ゲーセンでのインカムがよろしくないアイマスも、ちゃんとギャルゲーとしてやっている人は結構いるのだなあ、と感銘を受けた記憶があります。

Twitterでどなたかフォロワーの方が書いていましたが、「ライブも毎回、『今年が最後かな』と思って参加していたけど最近になって素直に『また来年』って思われるようになった」と。アケマスPとしてこの感覚はよくわかります。
でもアイマスは少しずつでも新たなファンを増やしつつがんばってきて、遂に2011年のTVアニメ放映までこぎつけて、そこからさらにファンを増やして。
アイマスのゲームで62週の中に起こったことを、10年間かけて私たちPは追体験したのだと思います。そしておそらくガールズの皆さんも。
Pが彼女らをドームに連れてきたのか?彼女らがPを連れてきたのか?それはわかりません。
ただ一つ確実なことは、「みんなの夢が叶った」ということです。

ありがとう!
ありがとうございました!!
| 藤崎景子@コナ研 | その他ゲーム | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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